坂本晶の「人の言うことを聞くべからず」

「水瓶座の女」の著者坂本晶が、書評をはじめ、書きたいことを書きたいように書いていきます。新ブログ「人の言うことを聞くべからず」+を開設しました。古代史、神話中心のブログです。

弁護士が無能すぐる②

sakamotoakirax.hatenablog.com

の続き。 解答書を書いてから一週間ほど経っても、、及川弁護士から相手方の書類の原本は届かなかった。

 着手金の返金もない。

 (んじゃそろそろか)

 非常に面倒くさかったが、力を振り絞ってメールを書いた。

書類には金額が載せられていませんが、電話でお話し頂いた金額で返金して頂けると思っております。
また書類には「相手方からの書類の原本」を送るとありますが、及川先生が相手方に送った内容証明その他書類も、先生の良心で送って頂けると思っております。
一両日中に、以上のことを実行してください。
なお、内容証明の書類を頂けなかった場合は利敵行為と判断します。

 

すると、一日で相手方からの書類が郵送されてきたww

 その間、弁護士で電話をかけたりしていたが、弁護士というのは、紹介がないと相談を受け付けない。

 しかも、断り方が結構露骨である。

 例えば浜田敏法律事務所に電話した時、 

「どなたかのご紹介でしょうか」 と聞いてくる。

紹介はない、と答えると、 

「うち弁護士2名おるんですけど、一週間ほど予定つまっておりまして、お急ぎでしたら他の弁護士に当たって頂ければ」

 と受付。

「 いやほとんどの弁護士に繋がんないんで、そちらで予定合わせて頂いて構わないですよ」

 と私が答えると、

 「少々お待ち下さい」 と保留になってしばらくして、

 「やはり予定が合わないとのことで、他を当たって下さい」

 ときた。 

「随分いい加減な対応ですね」 と言って、私は電話を切った。


 そういう中でつながったのが、山口紗世子弁護士である。 

(でもこの弁護士も断ってくんだろうな)

 そう思って相談にいくと、案の定断ってきた。

 その断り方が納得いかなかったので、後日電話した。

 「先生の断りは、全然理由になってないんですよ」

 と食ってかかって押し問答。 「他の弁護士を紹介して下さい」と言っても駄目。

最後に、 「弁護士は、個人的に紹介できませんので」 と言って、山口弁護士は電話を切った。 

(かかったな) 

この電話の内容を私は録音していた。たぶん相手は何らかのへまをすると思っていたのでww 

山形県弁護士会に行って抗議すると、懲戒請求ができるとのことだったので、懲戒請求書を書くことにした。


 ここまでが去年の11月のこと。

 懲戒請求書を出したのが今年の1月。すると3月に、「懲戒をしない」旨の解答書が、県弁護士会から届いた。 

「弁護士には紹介の義務も、依頼を受ける義務もないので、弁護士法一条、二条に違反しない」 とのこと。

そこは対した問題じゃないでしょww 大事なのは弁護士が嘘をついたことよ。

 てなわけで、日弁連に異議申し出をして、現在審議中。


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